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祈りのすすめ


「祈りはクリスチャン生活のかなめです。」

かなめとは、もともと扇の骨をまとめるために、扇の骨の端に穴を開けてはめ込んだ釘のことです。このかなめがなければ、扇はばらばらになってしまい、使い物にはなりません。

同じように、祈りがなければ信仰生活はバランスが取れない、バラバラなものになってしまいます。

信仰生活にはいろいろな要素があります。礼拝・賛美・感謝・伝道・御言葉・御霊の交わり・兄弟姉妹の交わり・奉仕等、数えあげれば切りがないでしょう。これらは祈りを通して、ひとつにまとめられて、有機的につながれて、祈る本人を始め全体にとって有意義なものとされます。

ですから、祈りのない生活は、知らず知らずの内に信仰生活のバランスを崩してしまうのです。
信仰の人アブラハムは、神様の導きを受けて住み慣れた故郷を捨て、カナンの地に導かれていく時、行く先々で祭壇を築きました。

そして、祭壇の前で主の御名によって祈りをささげ、また旅を続けました。その結果、信仰においても、祝福においても、人々の模範となるほど素晴らしい人と変えられていきましたし、ついには「神の友」と呼ばれるまでになりました。

私たちは、キリストによって、神の子とされているのですから、アブラハム以上に多くの祈りの祭壇を築いて、霊的にもすべてのことにおいても豊かな生活をしましょう。



このコンテンツを読み終わった今、主なる神様にさっそく心を向けて、祈りをささげましょう。今が、祈りの生活を始める最良の時です。
短い時間でも構いませんから、このページを閉じる前に一言でも祈って閉じて下さい。

「聖霊様、人生の旅を続ける私が、祈りの祭壇を築きながら、主の恵みと祝福にいつもあずかることができるように助けて下さい。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン」

 

「クリスチャンライフ みことばシリーズ」

宗教法人 神の家族キリスト教会
クリスチャンライフ

製作: 牧師 禹 浩鉉