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御心にそった祈り


「何事でも神の御心にかなう願いをするなら、神はその願いを聞いて下さるということ、これこそ神に対する私たちの確信です。私たちの願うことを神が聞いて下さると知れば、神に願ったそのことは、すでにかなえられたと知るのです。」(I ヨハネ 5:14-15)

I ヨハネ 5:14-15の御言葉は、私たちの願いが単なる利己主義とか貪欲によるのではなく、結果として兄弟姉妹のためとなり、自分自身を助けたり、成長させるためであれば、神様は『良し』として下さることを意味します。

ですから、たとえ神様の栄光のためでなくても、それが本人にとって有益であれば、主は喜んでそれをかなえて下さいます。

実際、多くのクリスチャンは色々な願いをかなえられて、大きな喜びを得ています。

主なる神様は、私たちの願いが、私たち自身や周りの人にとって、「善」であれば気前よくかなえて下さるのです。

しかし、小さな子供が自分に危険を招くことも知らずに何かを求めて、災いに会うような願いは、神様の判断によって答えられません。これは、神様が私たちを愛するがゆえの結果です。
ですから、私たちは祈りや願いが答えられない時、ぶつぶつつぶやくのではなく、その理由を探らなければなりません。

主の沈黙も、祈りの答えなのです。


ピリピ人への手紙 2:13では、

「神は、みこころのままに、あなたがたのうちに働いて志を立てさせ、事を行なわせてくださるのです。」

とありますが、自分の心の内にある願いが、すべて神様から来たものだとは言い切れないことを、知らなければなりません。

内側の願いがどこから来ているかを知れば、おのずとどのように祈るべきかも知ることができます。
 
私たちの信じる主なる神様は、良い神様ですから、私たちを滅びに至らせるような願いを、起こさせるはずがありません。
また、神様が願わせたものであれば、熱心な祈りと忍耐を保てば、必ず答えられます。

「クリスチャンライフ みことばシリーズ」

宗教法人 神の家族キリスト教会
クリスチャンライフ

製作: 牧師 禹 浩鉉