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祈りの時間

 
イエス様はゲッセマネで祈られた時、弟子たちに「一時間でも私と一緒に目を覚ましていることができなかったのか、誘惑に陥らないように、目を覚まして祈っていなさい。」と言われました。

ここにヒントがあります。イエス様はせめて一時間は祈れないのかと弟子たちを叱られたのです。私たちは、最低一時間の祈りができるようになりたいと思います。

忙しいとかいろいろ弁解はありますが、テレビを見る時間や他のことをする時間はたっぷりあるのに、祈りの時間がないというのは情けないことではありませんか?

ペテロは「万物の終わりが近づきました。ですから、祈りのために心を整え、身を慎みなさい。」と言いました。祈りのために時間を聖別する者になりましょう。
また、信仰の浅い人でも一時間祈ることは可能です。自分のため・家族のため・兄弟姉妹のため・まだ救われていない人のため・問題で苦しむ人のため等、祈り始めると次々に祈りの課題が思い浮かぶはずです。

私たちは神の御前に悔い改めて、祈りのための献身をしなければなりません。
何かを犠牲にして祈ることは価値あることです。祈りなくして、力ある信仰生活などできません。体のために休みが必要な人もいますし、霊のために新しい力や知恵を求めて祈る人もいますが、すべてにはバランスが必要です。休息をとって体が回復したら、祈りの生活も回復させましょう。



みなさんが、祈りの生活を身に付けるために、次のアドバイスを差し上げます。

1. 始めから一時間祈ろうとしないで、たとえ5分でも10分でも、毎日祈ることです。

2. 祈りのために、聖別した場所を造ることも良いことです。一人一人にとって、祈りに入りやすい場所を造っておくのは、良い助けになります。

3. できれば、祈り始める時間を決めておくと、毎日の日課として身につけやすくなります。

「クリスチャンライフ みことばシリーズ」

宗教法人 神の家族キリスト教会
クリスチャンライフ

製作: 牧師 禹 浩鉉