トップページへ神の家族キリスト教会

 


 クリスチャンライフ > 情報コーナー > 学びのために 

祈りの分類 2

 
祈りが聞かれるためには、いくつか注意すべきことがあります。

 1. 罪と不従順の悔い改め
 2. 感謝し、主をほめたたえる
 3. 聖霊の導きと助けを求める
 4. 主の栄光のためかどうかを調べる
 5. 信じて祈り求める
 6. 忍耐をもって祈り続ける


祈りは、答えをもらうために祈るものです。ですから、祈りの妨げとなるものを捨てるためや、答えをいただく心構えをするためにも、上の項目に注意しましょう。


1. 自由形祈祷

何か目標を置いて祈るというより、心に引っかかることを自由に祈る祈りです。聖霊に導かれて祈ったり、必要に応じて、自分の心に引かれるまま、そのことだけに心を集中して祈ります。
短い時間に効果的に祈れます。


2. 課題祈祷

はっきりした目標をもって、その目標を達成するために祈る祈りです。具体的な目標や条件を掲げて祈ります。
また、ひとつの課題に集中して、朝・昼・夜と、ひたすら確信が来るまで、祈り続ける祈りです。


3. 黙想祈祷

本当に小さな声で祈ったり、声を出さないで祈る祈りです。思いに浮かんでくることに従って祈ります。乗り物の中だろうが部屋の中だろうが、周りに迷惑をかけないで祈ることが出来ます。
サムエルを生んだ、ハンナの祈りが良い見本です。


4. 異言祈祷

人間には理解できない聖霊の与えて下さる言葉で祈ることで、聖霊が私たちの考えを越えて、私たちの声と霊を用いて祈る祈りです。
考えながら祈る必要がないので、精神的負担が少なく、長時間祈ることができます。また、次のような特徴があります。

 1. 主に秘密を打ち明ける。(I コリント 14:2)

 2. 自分の徳を高める。(I コリント 14:4)

 3. 解き証しを求める必要がある。(I コリント 14:5)

 4. 未信者へのしるしとなる。 (I コリント 14:22, 使徒 2:4-13)

 5. 私たちの心に休息を与える。(イザヤ 28:11-12)

 6. 主が導かれる。(ローマ 8:26)

異言の祈りは、他の祈りと併用することによって他の祈りの助けともなります。

「クリスチャンライフ みことばシリーズ」

宗教法人 神の家族キリスト教会
クリスチャンライフ

製作: 牧師 禹 浩鉉