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聖霊の賜物と務め

II. 賜物と務め発見

『賜物と務め』の発見と開発は、単に個人的な霊的生活のためだけではなく、教会成長のために欠かせないものです。そして、聖霊の賜物と務めを受ける基本的な条件は以下のとおりです。

1 生まれ変わったクリスチャン
2 聖霊の賜物と務めを信じている
3 主と教会のために奉仕をしようという心がある
4 求めて祈らなければならない

では、具体的にどうすればよいのかを見ていきましょう。

1. 可能性を探索しなさい
自分にどんな賜物と務めがあるのかその可能性を捜す努力が必要です。
1 賜物と務めについての聖書の御言葉を学ぶ
2 自分の教会が賜物と務めを認めているかどうかを確認する
3 賜物と務めについて書いてある本を良く読んでみる
4 賜物と務めを体験した兄弟姉妹の証しを良く聞いて、謙遜に学ぶ
各自の性格に応じて主は賜物と務めを下さることが多い。活動的な人には目立ちやすい賜物と務め、内向的な人には 静かな賜物と務めが与えられている確率が高いと 言えます。ただし、主は求めるものに与えて下さる方だと 言うことを忘れてはいけません。

2. 奉仕を通して試してみなさい
自分が受けたと思う賜物と務めや、受けたいと願っている賜物と務めが、“ある”と思って実行してみることは良いことです。奇跡を行う賜物や殉教の賜物は、試すことは難しいですが、多くの賜物は教会の奉仕活動を通して試すことができます。

例:

教える賜物があると思う人 教会学校・家の教会
いやしの賜物があると思う人 病の人を訪ねて行って、イエスの御名で手を置いて祈る

3. 霊的に感じることを分析しなさい
賜物と務めを活用することは、喜びをもたらします。神様のために仕事をすることは苦しみではなく、喜びをもたらすのです。ですから、賜物と務めを試して見た時、喜びと楽しみという肯定的な感情が起これば、その賜物を受けた確率が高いのです。

4. 効果的かを評価しなさい
本当の賜物と務めの現れは、必ず肯定的効果と結果が現れます。自分に喜びがあると言っても、結果が何もなかったり、否定的な結果であれば、一応その賜物と務めはないと見なければなりません。

5. 体である教会に認められることを期待しなさい
個人の持つ賜物と務めは、全体としての教会に認められなければなりません。体の他の肢体が私たちの賜物と務めを認めることは、確実な賜物と務めが与えられたと言うことです。

 

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