トップページへ神の家族キリスト教会

 

聖霊の賜物と務め

I. 賜物と務めの種類

1.知恵の言葉

神の知識を実際的な面で用い真理を生活に密着させて適用する賜物

I コリント 12:8


2.知識の言葉

教会及び聖徒の成長と繁栄に関する真理を発見し分析して明らかにする賜物

I コリント 12:8


3.信仰

未来に起こる神のみわざと御心を悟って、主にしっかりと信頼する賜物

  I コリント 12:9 


4.いやし

自然もしくは人間的な手段や方法を越えて神の御力によって病をいやす賜物

I コリント 12:9


5.奇跡を行う力

自然を超越して神の能力を現す賜物

I コリント 12:10


6.預言

神のメッセージを受けて人々に語る賜物。未来的なことより、現代的な問題について語る

I コリント 12:10


7.霊を見分ける

霊的なわざや存在が神からのものか人間的なものか、悪霊的なものかを確実に知る賜物

I コリント 12:10


8.異言

習った事のない言語で神に祈ることであり、神のメッセージを人々に語る賜物

I コリント 12:10


9.異言を解明かす

聞いて理解できない異言のメッセージを日常語で翻訳して伝える賜物

I コリント 12:10


10.奉仕

主の仕事に何が必要かを理解し、それにあった資源を活用して目的を達成する賜物

ローマ 12:7


11.教え

聖徒の健康と教会の働きのために必要な知識を正しく理解し易く伝える賜物

ローマ 12:7


12.勧め

カウンセリングの賜物で、慰めと激励と勧めと助言をして、実際的助けや治療を与える賜物

ローマ 12:8


13.分け与える

献金の賜物とも言う。主の仕事のため自分の経済力を自ら進んで、喜びを持って捧げる賜物

ローマ 12:8


14.指導する

目標を目指して、一致団結して奉仕したり自発的に協力して目標を達成するように助ける賜物

ローマ 12:8


15.慈善

問題や苦しみの中にいる人を、あわれみと同情を感じつつ、実際の必要を満たしつつ助ける賜物

ローマ 12:8


16.使徒

多くの教会を建て、治め、牧会者たちを指導し、育て監督する賜物

エペソ 4:11


17.助ける者

他の人を助けつつ、彼らの持つ賜物を活用して教会成長をもたらす賜物

I コリント 12:28


18.治める

教会の長短期目標をはっきり理解して、実行のための計画を立て、行う賜物

I コリント 12:28


19.伝道

良く伝道し、人々を救いに導く賜物

エペソ 4:11


20.牧師

キリストの聖徒・兄弟姉妹を自分の体のように面倒を見て、育てる賜物

エペソ 4:11


21.独身

神の栄光とみわざのため、また神に仕えるために一生を独身で過ごす賜物

マタイ 19:12


22.清貧

自ら志願して窮乏生活をしつつ神に仕える賜物

I コリント 13:3


23.殉教

信仰のために、大いなる苦難に遭いながらも喜びと勝利の姿勢を死ぬまで守る賜物

I コリント 13:3


24.接待

泊る場所と食べ物が必要な人に、暖かい愛の心で(もてなし)歓待する賜物

I ペテロ 4:9


25.宣教師

他の文化圏に行って福音を伝え、教会を建てる賜物

エペソ 3:7-8


26.とりなしの祈り

救い・いやし・赦し・伝道等を支援するために規則的に忍耐を持って祈り続ける賜物。又、難しい課題の答を特別にいただく祈りの賜物

ルカ 2:37


27.悪霊を追い出す

イエス・キリストの御名と権威によって悪霊共を追い出す霊的賜物

ルカ 9:1


戻る 次へ