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2008年 イスラエルツアー

  藤田 千明 姉の「イスラレル旅行」レポートより

 ドバイから4時間弱の飛行機にのって着いたアンマン空港を出たところの風景  ヨルダン川へ向かうところ
 砂で絵を描く職人さんの芸にみんな感動しました。この技術を習得するのに約7年、修行がいるそうです。  目の前にあるのがヨルダン川です。 思ったより、汚くて、狭くてびっくりしました。
 クムランです。時間の都合で、マサダにはいけず、クムランに直行したのですが、砂漠のなかで日差しは強く、周りは砂ばかり。ここで、昔、羊飼いの少年が古文書を見つけたという話に、聖書の羊飼いの生活をかいま見た気がしました。  エルサレム市街
 らくだが普通に交通手段として町を歩いているのは、さすが中東!と思いました。  オリーブの木です。この木は何年も何年も育って、毎年実をならせるそうです。
Pic09  なげきの壁です。 ユダヤ人の人が何度も頭を下げてはあげて祈っている姿に、私は習慣や文化の違いにびっくりしました。彼らにとっては、祈りが習慣であり、文化なのだと思いました。
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 イスラエルの旧市街の中にその道はありました。訪れた日は雨が降っていました。 道がとっても狭く、両側にお店がずっと、並んでいて、 現地の売り子の人が、観光客相手に、「1ダラー、1ダラー」と叫びながら声をかけていました。

 イエス様が十字架を背負って歩かれた道のところに、木の十字架が何本か置かれていました。これを背負って、誰でも歩けるようになっているっていうことだったので、みんなが試して歩いてみました。ムチで何度もうたれ、血を流し、もう体力もなにもない状況でこの十字架を背負って歩くのはほんと、それだけで拷問だなーって思いました。

 それでも天のお父様のご計画のなかで、イエス様はすべてのことを完了して天国に昇っていかれたんだと、思いました。

 旅の期間が長いと落ち込むこともあります。失敗や間違いもあるし、体力的にもばててきたりすると・・・そんなとき、神様がいつも私にいってくれていたのは「大丈夫、落ち着いてすれば大丈夫だよ。もし、間違ったり失敗したら、やり直せばいいんだから。。」っていうことでした。初めてすることや、体験にパニッくりそうになったときいつも、「だいじょぶ、だいじょぶ。。」と、自分に言い聞かせ、私は私。。けっして、失敗したって責めないでおこう。人を羨んだりしないでおこう。神様は、一人一人、違ったご計画をもって、私たちを作られたんだから、自分の思うような自分でなくても、自分を責めないで、神様のご計画を信じていこう☆ そんなふうに思えるようになったかな☆ 神様すごい!です。感謝”!!
 
 ヤギです。放牧民族として、昔ながらの生活をしている民族がまだいました。 Pic16
 イエス様が葬られたといわれる墓の扉に、こんな看板が貼ってありました。イギリス人のクリスチャンが作って貼っていったようですが・・・とても印象的でした。

   「He is not here for He is risen」

  主はここにおられない。 主は蘇られたのだから。。

  今は、私たちがいくところどこへでも、主が共にいてくださってるんですよね・・・

  イスラエルを旅し、楽しく過ごせて、無事に日本に帰ってこれたこと、たくさんの思い出と学びを経験したこと・・・すべてが聖霊様の導きです。 本当に感謝、感謝です。

 「驚いてはいけません。あなたがたは、十字架につけられたナザレ人イエスを捜しているのでしょう。あの方はよみがえられました。ここにはおられません。ご覧なさい。ここがあの方の納められたところです。」 マルコ16章6節
 
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