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  主イエスの愛を世界へ 

 ハート・フォー・ザ・ワールド・ジャパンはアメリカの本部と協力し、フィリピン、メキシコ、ザンビアの貧しい人々のために食糧援助、医療援助を行っている団体です。

 ハート・フォー・ザ・ワールド・ジャパンは年に数度、フィリピンなどの国に奉仕旅行のチームを派遣します。食料・医療・メンタルケア・建築など様々な面での援助を行います。
 またキリスト教会が行っている現地での支援プログラムに協力します。特にフィリピンのダバオにおけるホープセンター(栄養失調の子供たちへの食糧援助など)に積極的に協力しています。

理念:

 キリストの体であるクリスチャンは、会堂という建物の外に出て仕えてこそ“主の御体”としての役目を果たします。


目的:

救い主イエス・キリストの福音を言葉と奉仕で、求めている貧しい人々に届けます。

 すると、預言者イザヤの書が手渡されたので、その書を開いて、こう書いてある所を見つけられた。 「わたしの上に主の御霊がおられる。主が、貧しい人々に福音を伝えるようにと、わたしに油を注がれたのだから。主はわたしを遣わされた。捕われ人には赦免を、盲人には目の開かれることを告げるために。しいたげられている人々を自由にし、主の恵みの年を告げ知らせるために。」  (ルカの福音書 4章17節〜19節)


方法とその活動:

* 仕えることと与えることを偉大な人生だと信じている人々と、人材と資金と賜物をもって、その理念に従って目的を実行するために参加し協力する人々の輪を拡げ支援する。


* 上記の理念に従ってもうすでに目的を果たしている、1988年創立のテキサス州エル・パソ市に本部を置く、Heart For The World Ministries (創立代表者デール・ウォーカー牧師)を日本側から全面的に支援し、その活動に必要な働き人を派遣する。

* 2001年の時点では、フィリピン、メキシコ、ザンビアの3ヶ国を主に働き場として受けとめ、音楽や短期宣教師による宣教・伝道の働きと奉仕活動をしていく。

 ハート・フォー・ザ・ワールド(本部:アメリカ)はアメリカで牧師を務めているデール・ウォーカー氏によって始められた、世界の貧しい町々に、イエス・キリストの愛と希望を実際的方法で提供することを目的としています。
 ハート・フォー・ザ・ワールド・ジャパンはこの愛の実践に賛同し、そのパートナーとして、世界へのあわれみの働きに参加・協力しています。

 ハート・フォー・ザ・ワールドはフィリピン・メキシコ・ザンビアで以下のような働きを実施しています。

☆ チャーリーズ・ランチ (6歳以下の栄養失調の子供への食糧援助)
☆ ヒーリング・ハウス(薬品提供と路上生活児の養子プログラム)
☆ 産婦と新生児のケア(無料で産婦と子供たちの健康ケアを行う)
☆ 学費援助(子供たちが教育を受けるための経済援助)
☆ 子供たちの医療手術(口蓋裂、口唇裂、白内障の手術提供)
☆ 生計プロジェクト(親が仕事を得るのを助け、計財的自立を促す)
☆ ホープセンター(各国で以上の働きを行うための拠点)
☆ ワーシップコンサート(TommyWalker & CA バンドによるコンサート)

 ハート・フォー・ザ・ワールド・ジャパンは日本のキリスト教会牧師や多くのパートナーの協力によて、これらの働きに対し、人的・経済的・物的な支援を行っています。


連絡先情報:

 関心のある方は、ハート・フォー・ザ・ワールド・ジャパン 代表:水野明廣  までご連絡ください。

電話番号
052-721-7831
FAX 番号
052-721-7625
郵便番号
愛知県 名古屋市 千種区 赤坂町 4−64
電子メール アドレス
一般情報 : info@christian-life.jp

NGO加盟承認:

 ハート・フォー・ザ・ワールド・ジャパンは、「2003年度 第10回名古屋NGOセンター理事会(2003年11月15日)」にて
全会一致で加盟が承認されました。

  --------------- 2003年度 第10回名古屋NGOセンター理事会議事録より ----------------------

  1. 議事
    (1)ハート・フォー・ザ・ワールド・ジャパンの加盟承認
     
    • 10月の理事会の決定により、10月21日に山下理事長がハート・フォー・ザ・ワールド・ジャパンの村仲牧師と
      会の事務所(神の家族キリスト教会)で面談した。
       

    <以下、山下理事長のコメント>
     

    • 同会の理事は教会の牧師が担っており、チャリティーからNGOへの明確なミッションが
      できていない等、成長過程にある。
       
    • 名古屋NGOセンターとしては、この団体とどう対話し育ててゆくかということが戴せるで、
      こちらの受入態勢がポイントだと判断する。
       

    <質疑・意見>
     

    • (質問1)会の意思決定方法が明確になっているか?
      (回答)あまり明確になっていない。ある理事のもとに同会事務局の方から、同会は純粋な
      海外支援をする団体で名古屋NGOセンターの仲間にはいって、教えを請いたいとの内容の
      メールがはいった。
       

    <結果>
     

    • 加入への賛否を挙手で確認したところ、全会一致で加盟が承認された。