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Photo-Report 31 2011年1月
 ハレルヤ! 主の御名を賛美します。

 私達夫婦のために、いつもお祈りくださり、感謝します。

 皆さんは、どんな願いをもってこの新しい年を迎えられましたか?

 昨年の後半、本当にいろいろなことがあり、心苦しくなり、レポートも書けずに申し訳ありません。今年は、主に励まされて、支えられて、大きく成長したいと思っています。

 フィリピンの新年は、大晦日からの花火が元旦2時ごろまで続きました。昼間は、とても静かで、普段と変わりません。元旦礼拝などは、ありませんでした。

 1月9日、聖餐式。香陽子は、この準備の責任をしています。

 10日、昨年の12月初めに私達のところに来た愛犬ルースが、死んでしまいました。壁のペンキをはがして、食べてしまったのが原因です。3cm角ほどのものを吐き出しましたが、すでに手遅れでした。やはり愛犬が死ぬと心が痛み、心が重くなります。

 18日、香陽子の誕生日。フィリピンでは、誕生日の人が、人々を招いて食事などを振舞わないといけないので、内緒にしていました。「今日は、私の誕生日」と言うと、知らない人まで、食事をしに押しかけてきます。ですので、何のお祝いもしませんでした。もうお祝いをする歳でもありませんので・・・。

 30日、礼拝後、何ヶ月ぶりかのリーダーたちの話し合い。今年の教会の目標、方向性などが話し合われました。今年も、リトは、ワーシップ・リーダー、奏楽、音響の奉仕をします。香陽子は、日曜学校の先生、交わりのお菓子の用意、雑貨の購入、聖餐式の準備の責任などの奉仕をすることになりました。神様から知恵をいただいて、奉仕に励みたいと思っています。

 教会の帰りに、教会の友達の家により、子犬を1匹もらってきました。初めての車だったみたいで、車酔いで、吐いてしまいました。病気をせず、元気に大きく育って欲しいです。名前は、ナオミと付けました。

 31日、クリスマス前から私達の家に泊まっていたリトの弟は、田舎のお父さんたちのところへ帰って行きました。

 私達夫婦のために引き続き、お祈りくだされば、幸いです。

 神様の祝福が豊かにありますように、フィリピンからお祈りいたします。
パナド・ホセリト&香陽子
 ナオミ  ルース