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 ハレルヤ! 主の御名を賛美します。

 私達夫婦のために、いつもお祈りくださり、感謝します。

 3月7日、月1回の持ち寄り食事会。そして、その後に、リーダーズ・ミーティングがありました。特に、日曜学校について話し合いがなされました。

 8日の朝、水野牧師からの突然の電話にびっくりしました。イサギレ夫人をサポートしたいので、お見舞いに行ってほしいとのことでした。サポートが届き次第、お見舞いに行きたいと考えていました。しかし、体調が急変し、11日に召天されてしまいました。その前の週、肺がんで、肺から水を抜く手術が成功したと聞いていたので、少し落ち着いたら、お見舞いに行こうと思っていた矢先だったので、ショックでした。

 15日、前夜式に参列しました。多くの人に愛されていたイサギレ夫人であったことを知りました。

 28日、サポートを渡すために、ジェームス・イサギレ師と娘さんにお会いしました。

 いろいろお話を聞かせていただきました。夫人は、ICUに入っておられたので、治療費がとても高かったそうです。病院側は、払える予定がない限り、治療をしてくれません。そこで、ジェームス師は、外国から送られてくる予定があるので、大丈夫と病院側に話し、治療を続行してもらっていたそうです。実は、その時点では、クリスチャンライフからサポートが来ることは知っておられませんでした。そんな中、夫人は、召天されました。遺体引き取り時に、病院代を払わないと遺体を引き取ることができません。10万ペソが必要でした。息子のグレン師から10万ペソを借り、支払いを済ませたそうです。実はその10万ペソ、グレン師の働きの幼稚園の先生たちに払う給料などの運営費だったそうです。ですので、3月末には、グレン師に返さないといけないので、心配をしていたそうです。そんな時、私達からのメールがあり、びっくりしたそうです。そして、その金額も必要な10万ペソだったのです。神様は、すべてをご存知だったのですねと、感謝をしておられました。水野牧師はじめ、クリスチャンライフの皆さんへ感謝を伝えてくださいとのことでした。
そして、娘さんが身の回りの世話をしているので、安心してくださいとのことでした。

 リトの医療費、薬代をサポートしていただき、とても感謝しています。血液検査に15,000円もかかるし、薬代も1ヶ月2万円と、とても高いので助かりました。早く完全にいやされることを願っています。

 私達夫婦のために引き続き、お祈りくだされば、幸いです。

 神様の祝福が豊かにありますように、フィリピンからお祈りいたします。

ナド・ホセリト&香陽子