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 ハレルヤ! 主の御名を賛美します。

 私達夫婦のために、いつもお祈りくださり、感謝します。

 少しでも、家計の助けとなればと思い、かぼちゃ(タガログ語で、カラバサ)を植えました。そして、収穫できたのが、この大きなかぼちゃです。マッチと比べてください。大きいでしょ。

 11月に、台風被災者に食料品を届けましたが、まだまだ助けが必要なので、12月12日、教会員と一緒にもう一度、食料品を届けました。被災から2ヶ月以上が経つのに、まだまだもとの生活には程遠いものでした。食料品の引き換えチケットを渡してあった家族以外も、助けを求めてきました。今回も、余分に食料品を持っていっていたので、良かったです。そして、病気の人たちが多いことに気がつきました。医療アウトリーチが必要です。

 13日、礼拝後、クリスマスプレゼントを用意しました。日本の友人が送ってくださった服、おもちゃ、そして、皆さんからの献金で用意した食料品。教会の兄弟姉妹からの献品。そして、今回は、アメリカからも服が送られてきました。50人の子供たちとその両親のために一人分づつ袋に入れました。

 19日、生まれて来る子供のためのベビーシャワーに参加しました。私達夫婦は、この夫婦のニノンとニアン(神様にある両親…教父と教母)です。

 20日、クリスマス礼拝、そして、食事会。その後は、ゲームや出し物。そして、待ちに待ったプレゼント。この日は、教会が食事支援しているところの人たち70人ぐらいが教会に来ました。フィリピンでは、クリスマスは1年で一番楽しい時、特に、子供たちは、プレゼントがもらえるので、大喜びでした。

 24日、クリスマスイブ礼拝。その後、家に帰ると、花火が始まりました。打ち上げ花火です。花火の中、25日を迎えます。そして、真夜中、家族で食事をしました。花火は2時ごろまで続きました。

 27−29日、リトは、私達の教会の牧師と一緒に、バスでバギオ地方にある2つのビンヤードの教会へ冬服を持って行きました。また、クリスチャンライフから送られてきた献金で、台風被災者の家族に食料品を渡しました。10月の台風により、土砂崩れが起こり、多くの人が亡くなりました。教会員の人も、何家族も家とすべてのものを失いました。ここでも、多くの必要があるようです。献金を送ってくださった兄弟姉妹に感謝を伝えてくださいとのことでした。クリスチャンライフの皆さん、感謝します。

 31日、1週間前のクリスマスの時、同様に、打ち上げ花火、爆竹の中、新年を迎え、家族(今は二人暮らしなので、少し寂しいです)で食事をしました。花火は、クリスマスの時よりも、盛大です。そして、遅くまで続きました。大きな音を鳴らし、悪魔を追い出すと言う風習のようです。私達は、近所の人たちが打ち上げる花火で満足していました。

 私達夫婦のために引き続き、お祈りくだされば、幸いです。

 神様の祝福が豊かにありますように、フィリピンからお祈りいたします。

パナド・ホセリト&香陽子