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写真レポート -20

 ハレルヤ! 主の御名を賛美します。

 私達夫婦のために、いつもお祈りくださり、感謝します。

 フィリピンに引っ越してきて2年が経ちました。私達にとっては、長くも感じ、短くも感じられ、いろいろなことがありました。電気のない生活、水道から水が出ない生活などなど。しかし、どんな時にも、主の御手の中で守られ、満たされ、生かされていることを感謝します。

 11月4日、リトの母方の祖母が亡くなりました。遠い島でしたので、私達は、葬儀には参列しませんでした。リトのお母さんを経済的にサポートしました。お母さんは毎日泣いていたようです。

 7日、台風被災者に食料品を届けました。被災から1ヶ月以上が経つのに、まだまだもとの生活には程遠いものでした。2階の屋根まで、水が浸かったと言っていました。食料品の引き換えチケットを渡してあった家族以外も、助けを求めてきました。幸い、余分に食料品を持っていっていたので、良かったです。私達の友達夫婦も手伝いに来てくれました。

 8日、礼拝後、牧師の家のプールで5人が洗礼を受けました。新しい魂が救われ、受洗されることはうれしいですね。

 9日、ジェームス・イサギレ夫妻とグレン・イサギレ師に皆さんから送られてきた献金をお渡しし、昼食を共にしました。

 13日、日本から宣教チームが来られたので、空港まで迎えに行き、その後、イサギレ夫妻を訪問し、一緒に食事をし、ホテルにチームを送って行きました。短い時間でしたが、楽しいひと時を過ごしました。

 14日、リトの50歳の誕生日パーティーをしました。幼馴染の友達と家族50人ほどが集まりました。

 コンピュータの電源アダプタが壊れてしまい、新しいのを手に入れるまでに3週間かかりましたが、15日にようやく手に入れることができ、コンピュータが使えるようになりました。

 28日、イサギレ師の幼稚園で行われた台風被災者の子供たちのパーティーに行ってきました。300人の子供たちが集まりました。手品、ゲーム、食事、お菓子とおもちゃのプレゼント。台風で被災したことを忘れさせてくれる楽しいひと時となりました。皆さんからの献金がこのために使われました。グレン・イサギレ師が皆さんにとても感謝していると伝えてくださいとのことでした。

 29日、賛美集会。リトは、いつものように、賛美リードと奏楽の奉仕をしました。

 私たち夫婦のために引き続き、お祈りくだされば、幸いです。

 神様の祝福が豊かにありますように、フィリピンからお祈りいたします。

パナド・ホセリト&香陽子