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写真レポート -1

 ハレルヤ! 主の御名を賛美します。

 3月の宣教旅行チームが来てくださった時のレポートです。

 3月20−28日、男性5人と女性3人の合計8人が宣教のために来てくれました。

 20日の夜、リトと弟のボンが空港まで、皆さんを迎えに行きました。深夜到着なので、皆さん疲れているようなので、すぐにお休みになりました。

 21日、午前中、ビンヤードマニラが行っている食事支給センターを訪問。子供たちとぬりえをしたり、風船や折り紙をプレゼント。そして、給仕を手伝いました。各家族(16家族)に、お米と食料品を渡しました。その後、ごみ山の見学に行ったのですが、山の中心部までは行くことができませんでしたが、ごみの中から食べ物を探し、食べている子供たちを見て、ショックでした。

 そして、5時からパナド宅で、大学生が30人ぐらい来て、集会をしました。まず、スポーツ、そして、夕食(香陽子がカレーを作りました)。その後、賛美と中岡師のメッセージ。とても祝福された時となりました。

 22日、ビンヤードの礼拝に行きました。いつも私達が公共交通機関を使って行く方法を体験したい人たちは、香陽子と一緒にジプニーと電車を乗り継いで、1時間30分かけて行きました。途中、はぐれてしまった人が出て、大変でしたが…。

 他の人はリトと一緒に車で。礼拝後は、モールで食事をし、次の日の準備のために買出し。夕方は、教会に戻り、賛美集会に参加。リトが賛美リードしました。すべて英語の賛美だったので、英語のわからない人たちにとっては、大変だったかも・・・。
家に帰ってからは、みんなで、救急セットを箱詰しました。

 23日、日本でも宣教師をしていたことのあるイサギレ師が行っている幼稚園を訪問。子供たちに折り紙を教えたり、お手玉を体験したり、風船をもらったり。お母さんたちには、けがの応急処置方を教え、折り紙、風船を教えました。午前中にしたことと同じことを午後にもしました。お母さんの中には、英語が理解できない人もいるので、リトも通訳に加わりました。

 24日、ミンドロ島へ。マニラからバスでバタンガスへ。そこから船でカラパンへ行きました。カラパンでは、国際飢餓機構のフィリピンスタッフからミンドロ島での活動を聞きました。その後、車で、タマラオ・リゾートへ。途中、滝を見たりしました。

 25日、二つのグループに分かれて活動。クリニックのペンキ塗りのチームとトイレ作りのチーム。なかなか大変でしたが、良い体験ができました。

 26日、午前、マヌヤン族を訪問。賛美をし、ゲームをし、メッセージを聞き、折り紙をし、食事を配給しました。昨年と違い、子供たちも私達を覚えていてくれて、すぐに打ち解けることができました。午後は、シュノーケルをしました。とてもきれいな海中の魚たちを見ました。

 27日、マニラへ。タマラオからバタンガスまで、ボートに乗りました。行きと違い小さなボートだったので、少し揺れました。バタンガスからマニラへはバスで移動。

 28日、早朝、日本へ無地に帰って行かれました。

 神様の祝福が豊かにありますように、フィリピンからお祈りいたします。

パナド・ホセリト&香陽子

ぬり絵

給仕

食事

風船

ごみ山

若者たちと

賛美集会

薬つめ

幼稚園

幼稚園

 滝

ペンキ塗り

ペンキ塗り

マヌヤン

 給仕