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写真レポート -1

 ハレルヤ! 主の御名を賛美します。

 私達夫婦のために、いつもお祈りくださり、感謝します。

 なかなかレポートが届かないので、心配してくださった皆さん、連絡ができずに、申し訳ありませんでした。実は、言い訳になるのですが、3月中旬に日本語のコンピュータが壊れてしまいました。ウイルスが入ったようです。コンピュータについて詳しくない私達夫婦は、知り合いの人に、直してもらうように頼みました。数人の所を回ったようですが、日本語のコンピュータなので、無理のようでした。そして、5月の下旬に、私達の所に戻ってきました。あきらめかけていたのですが、リトの友達の大学の教授にお願いしてみました。とても忙しかったようで時間がかかりましたが、ようやく6月14日に私達の所に直って戻って来ました。感謝です。

 5月のレポートを書きます。

 5月1日は、甥の7歳の誕生パーティーに行きました。家族、親戚など70人ぐらい集まりました。2日、私達の所に新しい家族と言っても、犬ですが、来ました。3月にミンドロ島に行った時に、生まれたばかり子犬をもらう約束をしていた犬です。これで、3匹になりました。しっかり留守を守ってくれることを期待しています。

実は、先日、泥棒に入られそうになりました。私達は、二人で留守をすることが多いので、危険です。私達の部屋の鉄格子につけてある鍵が壊されていました。でも、鉄格子を開け切ることができずに、進入はできなかったようです。神様が守ってくださったので、感謝です。これも、皆さんのとりなしのお祈りによるものです。

 10日、母の日は、礼拝後、持ち寄り食事会がありました。

 15−17日、ルソン島にあるビンヤードの教会のカンファレンスがあり、私達も参加しました。リトは、奏楽と音響の奉仕をしました。香陽子はまだタガログ語ができないので、リトが通訳をしてくれるのですが、なかなか理解できずに大変でした。

 22−26日、カナダ人宣教師と家族5人が私達の所に泊まりました。ミンドロ島に住んでいるのですが、宣教師ビザの手続きのために、マニラに滞在する必要があったのです。

 私たち夫婦のために引き続き、お祈りくだされば、幸いです。

 神様の祝福が豊かにありますように、フィリピンからお祈りいたします。

パナド・ホセリト&香陽子