トップページへ神の家族キリスト教会

 

写真レポート -1

 ハレルヤ! 主の御名を賛美します。

 私達夫婦のために、いつもお祈りくださり、感謝します。

 私達は、打ち上げ花火と爆竹が鳴らされる中で、新年を迎えました。
 家族と、新年の挨拶をし、食事をし、朝、2時に寝ました。外は、まだ爆竹の音がしていました。

 1月1日の午後、大学生チャンプの準備のために出かけました。そして、2−4日、大学生50名が集まり、祝福された時を持ちました。私達も、奉仕者として参加しました。リトは、音響の責任者。香陽子は、主催者の4歳の子供のお世話。大変でしたが、楽しかったです。何よりも、感謝なのは、11月に洗礼を受けた甥のジャスパーが参加したことです。そして、クリスチャンの良い友達ができ、今は、メールを送り連絡を取り合い、互いに励まし合っているようです。

 11日、聖餐式。そして、持ち寄り食事会。

 18日、リトの友達の結婚式に、出席しました。私たちの家から車で6時間の場所バギオで行われました。新婦のお父さんは、山岳部族にイエス様を伝えている牧師です。ですので、披露宴では、山岳部族の伝統的な衣装で、ダンスが行われました。また、新婦とお父さんのダンスには、心打たれました。香陽子にとっては、誕生日であり、良い思い出になりました。

 香陽子は、バギオから帰って来て、頭がかゆいので、見てもらうと、何とアタマジラミがいるではありませんか? とっても驚きであり、ショックでした。実は、大学生キャンプの時に、スタッフの子供がシラミがあると言っていました。そして、その子のお母さんと一緒のベッドで寝たのです。まさかお母さんもシラミがあったとは…。すぐに薬を買ってきて、退治を始めましたが、2週間かかりました。何でも経験することは、良いことと言いますが、こういうことは経験したくないですね。

 私たち夫婦のために引き続き、お祈りくだされば、幸いです。

 神様の祝福が豊かにありますように、フィリピンからお祈りいたします。

パナド・ホセリト&香陽子