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写真レポート -1

ハレルヤ! 主の御名を賛美します。

10月17−21日まで、浦田恵姉と澄野真紀子姉が、フィリピンに来てくれました。

17日(金)、真夜中に到着です。リトと甥のジャスパーが、空港へ迎えに行きました。そして、私たちの家に、到着したのは、日が変わり、18日になっていました。

18日(土)、朝早く起きて、いつも私たちが利用している市場に行きました。私たちの家から、歩いて10分ほどのところです。豚の解体の場に、出くわしました。すべて見るものに、驚きを隠せなかったようです。その後、家で、朝食を食べ、ビンヤード・マニラが行っている食事支援活動の見学へ。浦田姉は、手品を披露。澄野姉は、風船作りに活躍。子供たちは、30人ぐらい集まっていましたが、大喜びでした。

午後は、リトが、毎週土曜日、大学生の集会で、ワーシップリーダーをしているので、その集会へ。実は、その集会をしているのは、未亡人(38歳で4歳の男の子が一人。ご主人は、牧師だったのですが、昨年の12月に脳内出血でなくなりました。)です。彼女は、経済的にも大変なのに、食事を振るまい、大学生に伝道しています。サポートもありません。香陽子は、そこでカレーを作り、みんなに食べてもらいました。浦田姉は、そこでも手品を披露。2人とも、証をしました。特に、澄野姉は、自分が通ってきた境遇と一緒なので、重荷が与えられたようです。

19日(日)、私たちが集っているビンヤード・マニラの教会へ。車でも行けるのですが、私たちが、いつも利用している方法で行くことになりました。トライスクール、ジプニー、電車、そして、徒歩。少し大変でしたが、良い経験になったと思います。
教会では、メッセージのあとで、2人が挨拶と短い証をしました。午後は、アジアで一番大きいと言われるショッピングセンター・モール・オブ・アジアへ。お土産を買っていました。

20日(月)、三郷の教会で宣教師をしていたこともあるイサギレ師が行っている幼稚園訪問。午前中、子供たちに、浦田姉が手品を披露、折り紙とぬいぐるみ、風船のプレゼント。その後、お母さんたちに、澄野姉が折り紙教室、香陽子が風船教室。昼食をはさんで、午後からも、同じことをしました。子供たちは、午前30人、午後30人。お母さんたちは、20人ぐらいづつ。とても喜んでいただき、私たちにとっても、楽しい時となりました。

21日(火)、早朝4時に空港へ。日本へ無事に帰って行かれました。

パナド・ホセリト&香陽子