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写真レポート -1

 ハレルヤ! 主の御名を賛美します。

 お元気でお過ごしでしょうか?
私達夫婦のために、いつもお祈りくださり、感謝します。

 9月1日に、妹が、入国管理局へ香陽子のビザの申請書類を持って行ってくれました。申請のために、1万円も払わないといけませんでした。

 4日は、入国管理局へ行き、インタビューを受けました。と言っても、インタビューは、1時間と聞いていましたが、予定時間よりも1時間45分遅く始まり、パスポートを見せて、サインをして終わりました。何一つ質問はされませんでした。

 実は、その前に、電話で問い合わせをした時には、余分にお金を65,000円払えば、問題なく発給するので指定されたところに来るようにと言われていました。私たちには、余分に払うお金がありませんので、そうすることはしませんでした。このインタビューの日にも、お金を出せば、待たされることがなかったでしょう。本当に、お金で何でもしてしまう国です。
10月末に、入国管理局に行き、ビサが発給されるかどうかの確認をすることになりました。問題なく発給されるようにお祈りください。ビサのためには後2万円必要です。これ以上のお金を要求されないようにと願います。(すぐに、余分なお金を要求してきます。)

 7日は、礼拝後、持ち寄り食事会が行われました。香陽子にとっては、とても楽しいひと時です。食べたことのないフィリピン料理を知ることができるためです。リトも、もちろん楽しんでいます。

 7日の夜から、香陽子は熱が38度以上もあり、1週間続きました。しかし、病院へ行くことなく、家で薬を飲んで休んでいました。その後も、2週間微熱があったり、頭痛がしたりと、なかなか体調が戻りませんでした。(でも、今は、元気になりました。)健康であることが、どんなに感謝なことであるのか、考えさせられる時になりました。

 飼っている犬(名前はルース)も、風邪を引き、熱を出し、食べることができなくなり、薬を飲ませ、大変でした。

 28日の教会総会で、リトは、役員に選出されました。さらに、教会を愛し、仕えていく決心をしました。

 引き続き、私達夫婦のためのお祈りくだされば、幸いです。

 神様の祝福が豊かにありますように、フィリピンからお祈りいたします。

パナド・ホセリト&香陽子