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写真レポート -1

 ハレルヤ! 主の御名を賛美します。

 お元気でお過ごしでしょうか?
 私達夫婦のために、いつもお祈りくださり、感謝します。

 6月・7月は、フィリピンでは、台風シーズンです。毎日のように、雷がなり、大雨が降ります。一日中ではないので、助かります。

 6月18日の父の日は、教会で持ち寄り昼食会がありました。今回は、リトが責任者でした。楽しいひと時となりました。お父さんたちへの教会からのプレゼントであるマシュマロクッキーは、子供たちの口に入って行きました。

 デール・ウォーカー師が来られ、私たちのところに泊まる予定でしたが、事情があり、来られませんでした。リトの家族がとても楽しみにしていたのですが、残念でした。

 しかし、6月22日―28日、アガペチャーチ瑞浪の土屋輝美(てるみ)姉が、来てくれました。一人だったので、いろいろなところへ行きました。いろいろなフィリピンの姿を見て、感動したり、心痛めたりしていたようです。26日は、グレーン・イサギレ師のところを訪問しました。学校を見学するだけの予定でしたが、前日に連絡をし、折り紙を教えることになりました。午前中に30人の子供たち、そして、午後に30人の子供たち。本当は、これで終わるつもりでしたが、イサギレ師の依頼で、奉仕に来ている両親たちにも折り紙を教えることになりました。とても喜んでくださったので、感謝です。風船のプレゼントも好評でした。また、両親には、バルーン・アートも教えました。27日は、HFTWのアメリカチームと合流し、食事支給の手伝い、そして、子供たちとの交わりに、参加しました。40人の子供たちが昼食をいただきました。そして、夜は、トミー・ウォーカー師のコンサートに行きました。3000人ぐらいの人たちが集まりました。フィリピンに来るようになり、人生観が変わったそうです。何度も涙を流し、集会を導いていました。感動でした。

 ますます、物価が上昇しています。そこで私たちが始めたことを次回紹介します。

 引き続き、私達夫婦のためのお祈りくだされば、幸いです。

 神様の祝福が豊かにありますように、フィリピンからお祈りいたします。

パナド・ホセリト&香陽子