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写真レポート -1

3月23日(日)夜、空港へリトがチーム(8人)を迎えに行き、チームは、パナド宅へ。

24日(月)、パナド宅より車で3時間かけてボラカンへ。ノースヒル・ビンヤード教会。ジュン・メコリタ牧師は、リトの大親友。ここでは、50人の子供たちが集まってくれました。賛美をし、折り紙教室をし、飛行機飛ばしコンテストをし、食事を支給し、風船をあげて、とても楽しい時を過ごしました。お母さんたちは、生活のためにドアマットを作り、販売しているそうです。


メコリタ牧師


今日の食事ルガオ


賛美


賛美


賛美


食事の準備


食事中


生活自立支援


折り紙教室


折り紙教室


折り紙教室


熱いかな

 
 25日(火)、車でバスセンターまで送ってもらい、そこからバスで、バタンガスへ。エアコンバスに乗ることができずに、不満の声も。しかし、庶民の生活を体験。渋滞に巻き込まれ、予定時間に着くことができずに、ボートに乗り遅れてしまいました。別の会社のボートに乗ることにして、ミンドロ島へ。予定より随分遅れたのですが、無地到着できました。夕方、クリニックを訪問。ここは、ドクター・フランシス(ビンヤード・マニラの信徒で、リトの親友)が経営しています。1日に5−10人が診察を受けに来られるそうです。毎週水曜日は、貧しい人たちのために無料で診察をしています。出産所も併設されています。前日は、出産があったそうです。今、ここで一番必要なものは、持ち運びのできる心電図の機械だそうです。

 26日(水)、ジプニーを1日チャーター。ジプニーで30分かかり牧師宅へ。そこから山道を歩いて10分、マヌヤン族の村へ。家は、高床式の竹で作られたものでした。ここはとても貧しく、民族差別を受けている人たちの村でした。人々は、フィリピン人(山岳民族と違う人)とは違い、とても気が小さく、差別を受けていることによる劣等感を持っていました。差別を受けるので、部落から出て、町に行きたがらないそうです。ここでは、子供が50人ぐらい、そして、大人が30人ぐらい集まってくれました。賛美をし、ゲームをし、折り紙教室、飛行機飛ばしコンテスト、食事支給、風船のプレゼント。毎週日曜日に礼拝を行っているそうです。ピアノやキーボードはありません。ギターはありましたが、何十年も使っているもので、ボンドやテープでつぎはぎだらけでした。日本だったら、間違いなく、ゴミ箱行きのものです。私たちは、それを見て、とても心が痛みました。ドラムは、プラスチックのボトルの手作りです。リトは、神様から思いが与えられ、ベースとアンプを献品することにしました。実は、リトは、そのベースやアンプを自分の薬代にするために売ろうと準備していたものです。後から、エプリン牧師に聞いた話ですが、長い間、ベースが欲しいので祈りの課題として教会で祈っていたそうです。祈りが答えられると大喜びでした。帰る時にココナツの実を割り、ココナツジュースを飲ましてくれました。その後、ジプニーでサバングにあるクリニックへ行きました。スタッフの人が昼食を用意していてくれ、共に食事をしました。このクリニックも、ドクター・フランシスの下で、医師がマニラより無料奉仕で3ヶ月来て、診療をしていてくださいます。リゾートに帰る前に、教会建設予定地を訪問し、祈りました。アーニ牧師は、今借りている家を6月に出ないといけません。教会員の方が土地をくださったので、そこに教会と牧師館を建てたいと願っておられます。その費用は、日本円にして30万円ぐらいです。でも、今、そのお金がないので、自分の持っているオートバイを売り、その一部にしたいと言っていました。オートバイを売ってしまうと、行動できる範囲が狭まり、不自由になるけれども、仕方がないと言っていました。私たち夫婦は、今、大きな家に住んでいるので罪責感にさいなまれています。


タマラウリゾート


祈り


祈り


教会建設予定地


山道を登って牧師宅へ


賛美


賛美司会


手作りドラムで演奏


食事の準備


食事の配膳


食事中


飛行機の作成


飛行機飛ばしコンテスト


牧師室建設予定


牧師室建設予定


牧師室建設予定


民芸品

 
 27日(木)、ジプニーを午前中チャーター。牧師宅へ。ここは、日曜日は、教会として集会に使っています。教会堂の網戸の張替え、マット敷きを午前中しました。普段したことのない大工仕事です。チームの中には、初めてこのようなことをする人もいます。ですので、教会員の人も助けに来てくれ、牧師先生自らも一緒に働きました。午後はボートでシュノーケルにみんなで行きました。とてもきれいでした。夕食は、アーニ牧師夫妻、そして、私たちがミンドロで過ごした間、ずっと食事を作ってくれたポーリンさんとメギーさんも一緒。そして、今回いろいろとアレンジしてくださったドクター・フランシスも一緒に夕食を食べました。夕食後、彼らを交えて、いろいろな話をしました。この島の現状、必要なものなど。心痛める話を聞き、涙し、通訳ができないほどでした。今までの宣教旅行で、一番チャレンジを受け、考えさせられるものになりました。


エプリン牧師と


ジプニー


ジプニーに乗って


マヌヤン族の村から


教会補修


教会補修


教会補修


山頂にて


牧師の娘といとこ


ボートでマニラへ


ボートでマニラへ


モール前

 28日(金)、朝早く、ミンドロを出発して、マニラへ。午後、中岡先生と香陽子は、グレン・イサギレ先生が行っているミニストリーを見にアンティポロへ。パナド宅より、車で2時間かかりました。ここでは、幼稚園を経営し、お母さんたちにも教育を与えておられました。ここでも、多くの必要があります。他の人たちは、お土産を買いにモールへ。

 29日(土)、朝4時に空港へ。そして、日本に帰って行かれました。