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写真レポート -1

ハレルヤ! 主の御名を賛美します。

レポートができました。お読みください。

1月8日、私たちは、マンダルーヨンにある女性刑務所を3教会から10人で訪問しました。夫婦で参加しました。
残念ながら、携帯電話、カメラが持ち込めなかったので、写真を撮ることができませんでした。
チャペルに40人ぐらいの女性が集まりました。共に賛美をし、証を聞き、メッセージを聞き、祈りの時を持ちました。この日は、リトが証をしました。
 リトの姉も一緒に行きました。悲しい話ですが、彼女の友達も、刑務所に入っています。知り合いの人に誘われ、薬物の小売をして、警察に捕まりました。本人は使用していたのではなく、お金のために販売をしていたのです。すでに、5年間刑務所にいます。今は、模範囚として、出所も近いと言っていました。

 囚人は、日本の刑務所と違い、とても自由時間がたくさんあります。日本のように仕事をするわけではありません。女性刑務所なので、クラフトをして、それを売って、食事の足しにしているそうです。食事も十分なものが与えられていないようです。また、囚人服も、色は決まっていますが、自由なものを着ていました。

 1月より、リトは、ビンヤード・マニラで、第1日曜日に賛美リードをし、他の週は、ギターやベースを弾いています。教会は、私たち夫妻を受け入れてくださり、私たちは教会員として活動できていることを感謝します。

 2月2日、アラネタ・コロシアムで行われた「Just Give Me Jesus」と言う集会に、香陽子は祈りのとりなしてとして参加しました。講師は、Anne Graham Lots師(ビリー・グラハム師の娘)。15,000人入れるコロシアムは、ほぼ満席でした。多くの人たちが、イエス様を信じる決心をし、再決心をしていました。
女性のための集会でしたが、男性もたくさん来ていました。リトは、何人かの日本人に会ったと言っていました。

前日の1日は、朝6時に集合し、コロシアムの周りをジェリコ祈祷しました。そして、その後、近くの教会で賛美集会をしました。

引き続き、私たち夫婦のために、お祈りくだされば幸いです。

神様の祝福が皆様の上に豊かにありますようにお祈りいたします。
パナド ホセリト&香陽子