村仲レポート

 鹿児島県は出水(いずみ)市生まれの正真正銘、血統書付の九州男児!
 九州男児らしく剣道の達人ながら、その物腰はあくまでソフト!

 一言たりとも人の悪口は言わず、
 決して驕ることなく主の前にひたすらへりくだり、
 与えられた仕事はきっちりとこなす


 まさに牧師の鏡のような誰からも愛される先生です。

【大宣教命令 】

 イエス・キリストが天のみ国に帰られる直前、弟子たちに与えられた御言葉、

・・・ しかし、聖霊があなたがたの上に臨まれるとき、あなたがたは力を受けます。そして、エルサレム、ユダヤとサマリヤの全土、および地の果てにまで、わたしの証人となります。」こう言ってから、イエスは彼らが見ている間に上げられ、雲に包まれて、見えなくなられた。
(使徒の働き1:8−9)

 に心から感動し、この御言葉を自ら実践 するためイエス様のご命令どおり、鹿児島の出水市から九州南部、そして名古屋市からカナダのバンフまでイエス・キリストの証人として福音を多くの人に述べ伝えておられる村仲宣教師です。
(注:なお、別にバンフが地の果てだと言っているわけではありませんので念のため・・・)

 ご幼少の頃から剣道の修行に励まれ、武蔵か俊朗かといわれたほどの腕前。いまどき珍しい、まったくの希少価値といっていいほどの硬派の日本男児(今ではほとんど死語となっておりますが・・・)です。
 「イヨー!男だね〜〜!」と本来ならば掛け声が掛かりそうな先生です。
 その九州男児が竹刀のかわりに、御霊の与える剣である神のことば聖書を手に取り、
 剣道の面のかわりに、救いのかぶとをかぶってカナダで人々の救霊のため、日夜命がけの伝道活動を決行されております。

 いかに”命がけ”の伝道であるかは「カナダ写真集」をご覧いただければ十分にご理解いただけるものと思います。

 私があなたにほめ歌を歌うとき、私のくちびるは、高らかに歌います。また、あなたが贖い出された私のたましいも。(詩篇 71:23)

 それゆえ私は生きているかぎり、あなたをほめたたえ、あなたの御名により、両手を上げて祈ります。(詩篇63:4)


村仲先生を一言で評すれば、「謙遜とユーモアが背広を着て歩いている」ような先生です。

  村仲俊朗 = (謙遜 + ユーモア)*背広

 

 イエス・キリストと奥様をこよなく愛し、サブイおやじギャグで人々を震え上がらせ、聖書の御言葉とイエス様の愛で人々の心を暖める働きを酷寒の地カナダで再度決行中です。
 村仲先生がカナダにカムバックした際には、下記のように地元のメディアがこぞって大歓迎しております。
頼みもしないのに地元のメディアが宣伝してくれるとはすごいことではありませんか!

(1)「The Banff Times」 2004年3月上旬号 Information より

  村仲俊朗牧師、お帰りなさい

  村仲俊朗牧師がボウ谷に戻ってきました。礼拝などの日時は以下です。なお、村仲牧師には、以前「Toshiのカナダ生活便り」を連載していただきましたが、今回は新しく「Toshiの人生いろいろ日誌」がページ8に登場。

   Grace Japanese Christian Churchの集い
    連絡先:村仲俊朗(Toshi)&とく子(Anna)609-2388
    ● バンフ
       Banff's Full Gospel Church(CougarとSquirrel St.の角)にて、礼拝(毎週日曜日9:00am)
       Bible Study & Gosple Time(毎週水曜日1:00pm)、祈祷会(毎週金曜日2:00pm)。 
    ● キャンモア
       牧師宅(243 Lady MacDonald Dr)にて、礼拝(毎週日曜日2:00pm)。
 

(2)バンフタイムズ創刊200号記念特集@ よりの抜粋

  バンフタイムズ初代編集者より

  思えば、バンフの日本語新聞を作ろうと動き出したのが1996年4月。バンフタイムズ第1号発行は6月でした。
 それから2000年10月まで、不器用な人間が、なんとか一人で、毎回いっぱいいっぱいになりながら105号まで
 発行してきました。 ・・・・

 さまざまなボランティア筆者に大感謝

  それから、お笑いどころで主婦層に根強いファンをもつ、Toshi牧師。一般に牧師さんというと、「まじめな
 堅物」というイメージありますが、この方は良い意味でそれを取っ払い、キリスト教会の敷居を低くされました。
 バンフにまた戻られ記事を書かれるとのこと、嬉しいです。

 村仲先生は「お笑いどころ」だったんですね・・・今度帰国される際には、「吉本」にスカウトされて大阪に行ってしまわないようにクリスチャンライフの役員の方々気をつけましょうね!


村仲牧師の大決意表明:

 素晴らしい主の御名を賛美します。

 ・・・これでは私も、無い知恵を主におねだりしてせっせと正直に書き続けさせていただきたいと発奮せざるを得ませんです。ま、相変わらず、ネタ不足でありまして、新聞記事締め切り日直前に強烈な陣痛が生じ、未明に出産と、綱渡り的なコラム作成活動ですが、よろしくお願い致します。

 編集長さんからは、「こちらの要望通り、宗教色もそんなに強くなく本当に牧師さんかな、と疑いたくなるほどですが、本当に牧師さん?」とちっともうれしくないお言葉を賜っております。

 200号記念紙の私の元編集員による私の紹介文にも書いてありましたが、教会の敷居を下げた(下げ過ぎてしまった感あり)功績(犯歴)により教会の存在が身近になったようです、とのコメントもする方が若干名おられることも、サブイJokeが許される要因となっております。

 フィリピンや、アフリカ、インドの飢餓とはまた異なる心の飢え渇きがいたるところで見え隠れする、ここカナダの観光地で、少しでも主の暖かな光をご紹介できれば、と思って日夜戦っているToshi−manです。