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「キリスト共に生きる9 − 聖霊をもって証印を押された」

- 2017年9月17日 -

講師:水野 明廣 師
聖書箇所 エペソ1:13-14

 この朝、礼拝に来れたことを感謝します。

●わたしを遣わした父が引き寄せられないかぎり、だれもわたしのところに来ることはできません。わたしは終わりの日にその人をよみがえらせます。(ヨハネ6:44)

 主は私たちを愛するゆえ、私たちといつも一緒にいることを願われます。私たちが救われたのは、主を礼拝するため、主に仕えるためです。私たちは栄光の神をほめたたえるために召されました。

●神は、ただみこころのままに、私たちをイエス・キリストによってご自分の子にしようと、愛をもってあらかじめ定めておられたのです。それは、神がその愛する方によって私たちに与えてくださった恵みの栄光が、ほめたたえられるためです。(エペソ1:5-6)

 私たちの賛美の中に、主の臨在が格別に注がれます。

●ラッパを吹き鳴らす者、歌うたいたちが、まるでひとりででもあるかのように一致して歌声を響かせ、主を賛美し、ほめたたえた。そして、ラッパとシンバルとさまざまの楽器をかなでて声をあげ、「主はまことにいつくしみ深い。その恵みはとこしえまで。」と主に向かって賛美した。そのとき、その宮、すなわち主の宮は雲で満ちた。(U歴代誌5:13)

 主をほめたたえることのすばらしさは計り知れません。主を喜び、賛美することが、私たちの力です。それゆえ、私たちから喜びを奪い、賛美を止めさせようとする敵の力が働いていることも事実です。聖霊様は私たちの助け主です。聖霊様は私たちと共におられ、私たちの内側でも働いてくださっています。

●あなたがたのからだは、あなたがたのうちに住まれる、神から受けた聖霊の宮であり、あなたがたは、もはや自分自身のものではないことを、知らないのですか。(Tコリント1:19)

●あなたがたは神の神殿であり、神の御霊があなたがたに宿っておられることを知らないのですか。(Tコリント3:16)

 私たちのからだは、主のものです。

●食物は腹のためにあり、腹は食物のためにあります。ところが神は、そのどちらをも滅ぼされます。からだは不品行のためにあるのではなく、主のためであり、主はからだのためです。(Tコリント6:13)

 体を大切にしてください。私たちの体の中に主がおられ、体を通して主が働かれるからです。主は、イエス様がなされた御業と、私たちを通して現したいと願っておられます。しかし、もし私たちが聖霊様を無視し、聖霊様に頼らないなら、その影響力は現されません。

●御霊を消してはなりません。(Tテサロニケ5:19)
 そればかりか、私たちは聖霊様を悲しませてはいないでしょうか。

●悪いことばを、いっさい口から出してはいけません。ただ、必要なとき、人の徳を養うのに役立つことばを話し、聞く人に恵みを与えなさい。神の聖霊を悲しませてはいけません。あなたがたは、贖いの日のために、聖霊によって証印を押されているのです。(エペソ4:29-30)

 私たちが人を赦さないなら、人の悪口を言えば、聖霊様が悲しまれます。今のキリスト教会の問題は、御言葉を聞いても実行しないことにあります。

●また、わたしがあなたがたに命じておいたすべてのことを守るように、彼らを教えなさい。見よ。わたしは、世の終わりまで、いつも、あなたがたとともにいます。」

 御言葉に自分を合わせて生きましょう。御言葉を実行できるように聖霊様に助けを求めてください。

●神の御霊に導かれる人は、だれでも神の子どもです。(ローマ8:14)

 絶えず聖霊様を意識して生活しましょう。「聖霊なる主が私の内におられる。」と自分に言い聞かせてください。

●神はまた、確認の印を私たちに押し、保証として、御霊を私たちの心に与えてくださいました。(Uコリント1:22)

 私たちの心を守ってください。肉の思いではなく、聖霊による思いで満たされましょう。

●力の限り、見張って、あなたの心を見守れ。いのちの泉はこれからわく。(箴言4:23)

 私たちが神の子らしく、御霊に導かれて歩み、キリストトともに生きる祝福の人生を生きることができますように願います。クリスチャンライフが御霊に導かれる教会となって、ますます主の御名がほめたたえられるように祈ります。

2017年9月21日更新

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