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「御霊に導かれ続ける人生」

- 2017年1月29日 -

講師:水野 明廣 師
聖書箇所 ガラテヤ 5:25

「もし私たちが御霊によって生きるのなら、御霊に導かれて、進もうではありませんか。」

 今日のもう1つの御言葉です。

「神よ。私にきよい心を造り、ゆるがない霊を私のうちに新しくしてください。私をあなたの御前から、投げ捨てず、あなたの聖霊を、私から取り去らないでください。」(詩篇51:10-11)

 今日のメッセージのタイトルは、「御霊に導かれ続ける人生」です。「続ける」というところがポイントです。何事も継続しなければ、結果につながりません。今日はヨシュアに学びます。ヨシュアは特別なクリスチャンでした。聖書の中で「主に従い通した」と記されているのは、ヨシュアとカレブの2人だけです。

●「ただ、ケナズ人エフネの子カレブと、ヌンの子ヨシュアは別である。彼らは主に従い通したからである。」(民数記32:12)

 ヨシュアは主に従い通した結果、勝利から勝利へと歩み続け、祝福を受け、約束の地に入ることが出来ました。

●「見よ。きょう、私は世のすべての人の行く道を行こうとしている。あなたがたは、心を尽くし、精神を尽くして知らなければならない。あなたがたの神、主が、あなたがたについて約束したすべての良いことが一つもたがわなかったことを。それは、一つもたがわず、みな、あなたがたのために実現した。」(ヨシュア23:14)

 ヨシュアのように主に従い通し、御霊に満たされ続ける人生を歩むため、特に次の2つのことを心がけるようにしてください。

1.いつも、聖霊様を意識する
 聖霊様が居ないかのように生活していませんか。もっと、もっと、聖霊様を意識することです。

●「御霊を消してはなりません」(1テサ5:19)

 私たちには聖霊様の助けが必要です。満たされることを求めましょう。絶えず祈りましょう。そして、聖霊様を悲しませるような振る舞い、言葉を捨て去りましょう。いつも聖霊様に心を向けて生活します。

●「悪いことばを、いっさい口から出してはいけません。ただ、必要なとき、人の徳を養うのに役立つことばを話し、聞く人に恵みを与えなさい。神の聖霊を悲しませてはいけません。あなたがたは、贖いの日のために、聖霊によって証印を押されているのです。無慈悲、憤り、怒り、叫び、そしりなどを、いっさいの悪意とともに、みな捨て去りなさい。」(エペソ4:29-31)

2.聖霊様に合わせる方を選び続ける
 ヨシュアは、イスラエルの民への最後の言葉の中でこのように言いました。

●「もしも主に仕えることがあなたがたの気に入らないなら、川の向こうにいたあなたがたの先祖たちが仕えた神々でも、今あなたがたが住んでいる地のエモリ人の神々でも、あなたがたが仕えようと思うものを、どれでも、きょう選ぶがよい。私と私の家とは、主に仕える」(ヨシュア24:15)

 モーセも「選びなさい」と言っています。

●「私は、きょう、あなたがたに対して天と地とを、証人に立てる。私は、いのちと死、祝福とのろいを、あなたの前に置く。あなたはいのちを選びなさい。」(申命記30:19)

 今日、聖霊様に頼る方を選びます。聖霊様の喜ぶ振る舞い、言葉を選びます。主に従い通す方を選びます。人生の主導権を聖霊様に明け渡します。人生の運転席に聖霊様をお迎えします。

●「あなたの神、主を心に据えなさい。」(申命記8:18)

 今、問題や試練、不当な取り扱いの中に置かれていたとしても、聖霊様の助けを求め、聖霊様に頼り、聖霊様に導かれ続ける時、勝利者となることが出来ます。全てが益となり、全てが主の栄光へと変えられていきます。闇の力にもゆるがない霊を求めて行きましょう。

●「しかし、私たちは、私たちを愛してくださった方によって、これらすべてのことの中にあっても、圧倒的な勝利者となるのです。」(ローマ8:37)

 みなさんに、聖霊様との交わりが豊かにありますように。

2017年2月26日更新

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