詩篇 129篇

目次  第128篇  第130篇

129 0 都上りの歌
129 1 「彼らは私の若いころからひどく私を苦しめた。」さあ、イスラエルは言え。
129 2 「彼らは私の若いころからひどく私を苦しめた。彼らは私に勝てなかった。
129 3 耕す者は私の背に鋤をあて、長いあぜを作った。」
129 4 主は、正しくあり、悪者の綱を断ち切られた。
129 5 シオンを憎む者はみな、恥を受けて、退け。
129 6 彼らは伸びないうちに枯れる屋根の草のようになれ。
129 7 刈り取る者は、そんなものを、つかみはしない。たばねる者も、かかえはしない。
129 8 通りがかりの人も、「主の祝福があなたがたにあるように。主の名によってあなたがたを祝福します。」とは言わない。

第130篇