詩篇 127篇

目次  第126篇  第128篇

127 0 都上りの歌。ソロモンによる
127 1 主が家を建てるのでなければ、建てる者の働きはむなしい。主が町を守るのでなければ、守る者の見張りはむなしい。
127 2 あなたがたが早く起きるのも、おそく休むのも、辛苦の糧を食べるのも、それはむなしい。主はその愛する者には、眠っている間に、このように備えてくださる。
127 3 見よ。子どもたちは主の賜物、胎の実は報酬である。
127 4 若い時の子らはまさに勇士の手にある矢のようだ。
127 5 幸いなことよ。矢筒をその矢で満たしている人は。彼らは、門で敵と語る時にも、恥を見ることがない。

第128篇