詩篇 126篇

目次  第125篇  第127篇

126 0 都上りの歌
126 1 主がシオンの捕われ人を帰されたとき、私たちは夢を見ている者のようであった。
126 2 そのとき、私たちの口は笑いで満たされ、私たちの舌は喜びの叫びで満たされた。そのとき、国々の間で、人々は言った。「主は彼らのために大いなることをなされた。」
126 3 主は私たちのために大いなることをなされ、私たちは喜んだ。
126 4 主よ。ネゲブの流れのように、私たちの捕われ人を帰らせてください。
126 5 涙とともに種を蒔く者は、喜び叫びながら刈り取ろう。
126 6 種入れをかかえ、泣きながら出て行く者は、束をかかえ、喜び叫びながら帰って来る。

第127篇