詩篇 125篇

目次  第124篇  第126篇

125 0 都上りの歌
125 1 主に信頼する人々はシオンの山のようだ。ゆるぐことなく、とこしえにながらえる。
125 2 山々がエルサレムを取り囲むように、主は御民を今よりとこしえまでも囲まれる。
125 3 悪の杖が正しい者の地所の上にとどまることなく、正しい者が不正なことに、手を伸ばさないためである。
125 4 主よ。善良な人々や心の直ぐな人々に、いつくしみを施してください。
125 5 しかし、主は、曲がった道にそれる者どもを不法を行なう者どもとともに、連れ去られよう。イスラエルの上に平和があるように。

第126篇