詩篇 124篇

目次  第123篇  第125篇

124 0 都上りの歌。ダビデによる
124 1 「もしも主が私たちの味方でなかったなら。」さあ、イスラエルは言え。
124 2 「もしも主が私たちの味方でなかったなら、人々が私に逆らって立ち上がったとき、
124 3 そのとき、彼らは私たちを生きたままのみこんだであろう。彼らの怒りが私たちに向かって燃え上がったとき、
124 4 そのとき、大水は私たちを押し流し、流れは私たちを越えて行ったであろう。
124 5 そのとき、荒れ狂う水は私たちを越えて行ったであろう。」
124 6 ほむべきかな。主。主は私たちを彼らの歯のえじきにされなかった。
124 7 私たちは仕掛けられたわなから鳥のように助け出された。わなは破られ、私たちは助け出された。
124 8 私たちの助けは、天地を造られた主の御名にある。

第125篇