詩篇 123篇

目次  第122篇  第124篇

123 0 都上りの歌
123 1 あなたに向かって、私は目を上げます。天の御座に着いておられる方よ。
123 2 ご覧ください。奴隷の目が主人の手に向けられ、女奴隷の目が女主人の手に向けられているように、私たちの目は私たちの神、主に向けられています。主が私たちをあわれまれるまで。
123 3 私たちをあわれんでください。主よ。私たちをあわれんでください。私たちはさげすみで、もういっぱいです。
123 4 私たちのたましいは、安逸をむさぼる者たちのあざけりと、高ぶる者たちのさげすみとで、もういっぱいです。

第124篇