詩篇 122篇

目次  第121篇  第123篇

122 0 都上りの歌。ダビデによる
122 1 人々が私に、「さあ、主の家に行こう。」と言ったとき、私は喜んだ。
122 2 エルサレムよ。私たちの足は、おまえの門のうちに立っている。
122 3 エルサレム、それは、よくまとめられた町として建てられている。
122 4 そこに、多くの部族、主の部族が、上って来る。イスラエルのあかしとして、主の御名に感謝するために。
122 5 そこには、さばきの座、ダビデの家の王座があったからだ。
122 6 エルサレムの平和のために祈れ。「おまえを愛する人々が栄えるように。
122 7 おまえの城壁のうちには、平和があるように。おまえの宮殿のうちには、繁栄があるように。」
122 8 私の兄弟、私の友人のために、さあ、私は言おう。「おまえのうちに平和があるように。」
122 9 私たちの神、主の家のために、私は、おまえの繁栄を求めよう。

第123篇