詩篇 121篇

目次  第120篇  第122篇

121 0 都上りの歌
121 1 私は山に向かって目を上げる。私の助けは、どこから来るのだろうか。
121 2 私の助けは、天地を造られた主から来る。
121 3 主はあなたの足をよろけさせず、あなたを守る方は、まどろむこともない。
121 4 見よ。イスラエルを守る方は、まどろむこともなく、眠ることもない。
121 5 主は、あなたを守る方。主は、あなたの右の手をおおう陰。
121 6 昼も、日が、あなたを打つことがなく、夜も、月が、あなたを打つことはない。
121 7 主は、すべてのわざわいから、あなたを守り、あなたのいのちを守られる。
121 8 主は、あなたを、行くにも帰るにも、今よりとこしえまでも守られる。

第122篇