詩篇 111篇

目次  第110篇  第112篇

111 1 ハレルヤ。私は心を尽くして主に感謝しよう。直ぐな人のつどいと集会において。
111 2 主のみわざは偉大で、みわざを喜ぶすべての人々に尋ね求められる。
111 3 そのみわざは尊厳と威光。その義は永遠に堅く立つ。
111 4 主は、その奇しいわざを記念とされた。主は情け深く、あわれみ深く、
111 5 主を恐れる者に食べ物を与え、その契約をとこしえに覚えておられる。
111 6 異邦の民のゆずりの地を、ご自分の民に与え、彼らに、そのみわざの力を告げ知らせられた。
111 7 御手のわざは真実、公正、そのすべての戒めは確かである。
111 8 それらは世々限りなく保たれ、まことと正しさをもって行なわれる。
111 9 主は、御民に贖いを送り、ご自分の契約をとこしえに定められた。主の御名は聖であり、おそれおおい。
111 10 主を恐れることは、知恵の初め。これを行なう人はみな、良い明察を得る。主の誉れは永遠に堅く立つ。

第112篇