詩篇 98篇

目次  第97篇  第99篇

98 0 賛歌
98 1 新しい歌を主に歌え。主は、奇しいわざをなさった。その右の御手と、その聖なる御腕とが、主に勝利をもたらしたのだ。
98 2 主は御救いを知らしめ、その義を国々の前に現わされた。
98 3 主はイスラエルの家への恵みと真実を覚えておられる。地の果て果てまでもが、みな、われらの神の救いを見ている。
98 4 全地よ。主に喜び叫べ。大声で叫び、喜び歌い、ほめ歌を歌え。
98 5 立琴に合わせて、主にほめ歌を歌え。立琴と歌の調べに合わせて。
98 6 ラッパと角笛の音に合わせて、主である王の御前で喜び叫べ。
98 7 海と、それに満ちているもの。世界と、その中に住むものよ。鳴りとどろけ。
98 8 もろもろの川よ。手を打ち鳴らせ。山々も、こぞって主の御前で喜び歌え。
98 9 確かに、主は地をさばくために来られる。主は義をもって世界をさばき、公正をもって国々の民を、さばかれる。

第99篇