詩篇 61篇

目次  第60篇  第62篇

61 0 指揮者のために。弦楽器に合わせて。ダビデによる
61 1 神よ。私の叫びを聞き、私の祈りを心に留めてください。
61 2 私の心が衰え果てるとき、私は地の果てから、あなたに呼ばわります。どうか、私の及びがたいほど高い岩の上に、私を導いてください。
61 3 まことに、あなたは私の避け所、敵に対して強いやぐらです。
61 4 私は、あなたの幕屋に、いつまでも住み、御翼の陰に、身を避けたいのです。セラ
61 5 まことに、神よ。あなたは私の誓いを聞き入れ、御名を恐れる者の受け継ぐ地を私に下さいました。
61 6 どうか王のいのちを延ばし、その齢を代々に至らせてください。
61 7 彼が、神の御前で、いつまでも王座に着いているようにしてください。恵みとまこととを彼に授け、彼を保つようにしてください。
61 8 こうして、私は、あなたの御名を、とこしえまでもほめ歌い、私の誓いを日ごとに果たしましょう。

第62篇