詩篇 29篇

目次  第28篇  第30篇

29 0 ダビデの賛歌
29 1 力ある者の子らよ。主に帰せよ。栄光と力とを主に帰せよ。
29 2 御名の栄光を、主に帰せよ。聖なる飾り物を着けて主にひれ伏せ。
29 3 主の声は、水の上にあり、栄光の神は、雷鳴を響かせる。主は、大水の上にいます。
29 4 主の声は、力強く、主の声は、威厳がある。
29 5 主の声は、杉の木を引き裂く。まことに、主はレバノンの杉の木を打ち砕く。
29 6 主は、それらを、子牛のように、はねさせる。レバノンとシルヨンを若い野牛のように。
29 7 主の声は、火の炎を、ひらめかせる。
29 8 主の声は、荒野をゆすぶり、主は、カデシュの荒野を、ゆすぶられる。
29 9 主の声は、雌鹿に産みの苦しみをさせ、大森林を裸にする。その宮で、すべてのものが、「栄光。」と言う。
29 10 主は、大洪水のときに御座に着かれた。まことに、主は、とこしえに王として御座に着いておられる。
29 11 主は、ご自身の民に力をお与えになる。主は、平安をもって、ご自身の民を祝福される。

第30篇