詩篇 13篇

目次  第12篇  第14篇

13 0 指揮者のために。ダビデの賛歌
13 1 主よ。いつまでですか。あなたは私を永久にお忘れになるのですか。いつまで御顔を私からお隠しになるのですか。
13 2 いつまで私は自分のたましいのうちで思い計らなければならないのでしょう。私の心には、一日中、悲しみがあります。いつまで敵が私の上に、勝ちおごるのでしょう。
13 3 私に目を注ぎ、私に答えてください。私の神、主よ。私の目を輝かせてください。私が死の眠りにつかないように。
13 4 また私の敵が、「おれは彼に勝った。」と言わないように。私がよろめいた、と言って私の仇が喜ばないように。
13 5 私はあなたの恵みに拠り頼みました。私の心はあなたの救いを喜びます。
13 6 私は主に歌を歌います。主が私を豊かにあしらわれたゆえ。

第14篇