詩篇 3篇

目次  第2篇  第4篇

3 0 ダビデがその子アブシャロムからのがれたときの賛歌
3 1 主よ。なんと私の敵がふえてきたことでしょう。私に立ち向かう者が多くいます。
3 2 多くの者が私のたましいのことを言っています。「彼に神の救いはない。」と。セラ
3 3 しかし、主よ。あなたは私の回りを囲む盾、私の栄光、そして私のかしらを高く上げてくださる方です。
3 4 私は声をあげて、主に呼ばわる。すると、聖なる山から私に答えてくださる。セラ
3 5 私は身を横たえて、眠る。私はまた目をさます。主がささえてくださるから。
3 6 私を取り囲んでいる幾万の民をも私は恐れない。
3 7 主よ。立ち上がってください。私の神。私をお救いください。あなたは私のすべての敵の頬を打ち、悪者の歯を打ち砕いてくださいます。
3 8 救いは主にあります。あなたの祝福があなたの民の上にありますように。セラ

第4篇