ヨシュア記 12章

目次  第11章  第13章

12 1 イスラエル人は、ヨルダン川の向こう側、日の上る方で、アルノン川からヘルモン山まで、それと東アラバの全部を打ち、それを占領したが、その地の王たちは次のとおりである。
12 2 エモリ人の王シホン。彼はヘシュボンに住み、アルノン川の縁にあるアロエル、川の中部とギルアデの半分、アモン人の国境のヤボク川までを支配していた。
12 3 またアラバを、東のキネレテ湖までと、東のアラバの海、すなわち塩の海、ベテ・ハエシモテの道まで、南はピスガの傾斜地のふもとまで支配していた。
12 4 また、レファイムの生き残りのひとりであったバシャンの王オグの領土。彼は、アシュタロテとエデレイに住み、
12 5 ヘルモン山、サルカ、ゲシュル人とマアカ人の国境に至るバシャンの全土、およびギルアデの半分、ヘシュボンの王シホンの国境までを支配していた。
12 6 主のしもべモーセとイスラエル人とは彼らを打った。主のしもべモーセは、ルベン人と、ガド人と、マナセの半部族に、これらを所有地として与えた。
12 7 ヨシュアとイスラエル人とがヨルダン川のこちら側、西のほうで、レバノンの谷にあるバアル・ガドから、セイルへ上って行くハラク山までの地で打った王たちは、次のとおりである。――ヨシュアはこの地をイスラエルの部族に、所有地、その割り当ての地として与えた。――
12 8 これらは、山地、低地、アラバ、傾斜地、荒野、およびネゲブにおり、ヘテ人、エモリ人、カナン人、ペリジ人、ヒビ人、エブス人であった。
12 9 エリコの王ひとり。ベテルのそばのアイの王ひとり。
12 10 エルサレムの王ひとり。ヘブロンの王ひとり。
12 11 ヤルムテの王ひとり。ラキシュの王ひとり。
12 12 エグロンの王ひとり。ゲゼルの王ひとり。
12 13 デビルの王ひとり。ゲデルの王ひとり。
12 14 ホルマの王ひとり。アラデの王ひとり。
12 15 リブナの王ひとり。アドラムの王ひとり。
12 16 マケダの王ひとり。ベテルの王ひとり。
12 17 タプアハの王ひとり。ヘフェルの王ひとり。
12 18 アフェクの王ひとり。シャロンの王ひとり。
12 19 マドンの王ひとり。ハツォルの王ひとり。
12 20 シムロン・メロンの王ひとり。アクシャフの王ひとり。
12 21 タナクの王ひとり。メギドの王ひとり。
12 22 ケデシュの王ひとり。カルメルのヨクネアムの王ひとり。
12 23 ドルの高地にいるドルの王ひとり。ギルガルのゴイムの王ひとり。
12 24 ティルツァの王ひとり。合計三十一人の王である。

第13章