歴代誌 第一 8章

目次  第7章  第9章

8 1 ベニヤミンは、その長子ベラ、次男アシュベル、三男アフラフ、
8 2 四男ノハ、五男ラファを生んだ。
8 3 ベラの子は、アダル、ゲラ、アビフデ、
8 4 アビシュア、ナアマン、アホアハ、
8 5 ゲラ、シェフファンとフラムであった。
8 6 エフデの子は次のとおりである。――彼らはゲバの住民の一族のかしらで、マナハテに捕え移された者たちである。
8 7 すなわち、この人々を捕え移したのはナアマンとアヒヤとゲラである。――エフデは、ウザとアヒフデを生んだ。
8 8 シャハライムは、その妻フシムとバアラを去らせて後、モアブの野で子をもうけた。
8 9 彼は、その妻ホデシュによって、ヨバブ、ツィブヤ、メシャ、マルカム、
8 10 エウツ、サケヤ、ミルマを生んだ。これらは彼の子であって、一族のかしらであった。
8 11 彼はフシムによって、アビトブとエルパアルを生んだ。
8 12 エルパアルの子は、エベル、ミシュアム、シェメデ、――彼はオノとロデおよびそれに属する村落を建てた。――
8 13 ベリア、シェマ、――彼らはアヤロンの住民の一族のかしらで、ガテの住民を追い払った者。
8 14 アフヨ、シャシャク、エレモテ、
8 15 ゼバデヤ、アラデ、エデル、
8 16 ミカエル、イシュパ、ヨハはベリアの子――
8 17 ゼバデヤ、メシュラム、ヒズキ、ヘベル、
8 18 イシュメライ、イズリア、ヨバブ。これらはエルパアルの子であった。
8 19 ヤキム、ジクリ、ザブディ、
8 20 エリエナイ、ツィルタイ、エリエル、
8 21 アダヤ、ベラヤ、シムラテ。これらはシムイの子であった。
8 22 イシュパン、エベル、エリエル、
8 23 アブドン、ジクリ、ハナン、
8 24 ハナヌヤ、エラム、アヌトティヤ、
8 25 イフデヤ、ペヌエル。これらはシャシャクの子であった。
8 26 シャムシェライ、シェハルヤ、アタルヤ、
8 27 ヤアレシュヤ、エリヤ、ジクリ。これらはエロハムの子であった。
8 28 これらは、彼らの家系の一族のかしらで、おもだった者たちである。彼らはエルサレムに住んだ。
8 29 ギブオンにはギブオンの父が住んだ。その妻の名はマアカ。
8 30 その子は、長子がアブドン、それにツル、キシュ、バアル、ナダブ、
8 31 ゲドル、アフヨ、ゼケル。
8 32 ミクロテはシムアを生んだ。彼らも、その兄弟たちとともにエルサレムに住み、その兄弟たちのすぐ前にいた。
8 33 ネルはキシュを生み、キシュはサウルを生み、サウルはヨナタン、マルキ・シュア、アビナダブ、エシュバアルを生んだ。
8 34 ヨナタンの子はメリブ・バアル。メリブ・バアルはミカを生んだ。
8 35 ミカの子は、ピトン、メレク、タアレア、アハズ。
8 36 アハズはエホアダを生み、エホアダは、アレメテ、アズマベテ、ジムリを生み、ジムリはモツァを生んだ。
8 37 モツァはビヌアを生んだ。その子はラファ、その子はエルアサ、その子はアツェル。
8 38 アツェルには六人の子がいた。その名まえは次のとおりである。アズリカム、ボクル、イシュマエル、シェアルヤ、オバデヤ、ハナン。これらはみな、アツェルの子であった。
8 39 彼の兄弟エシェクの子は、長子がウラム、次男がエウシュ、三男がエリフェレテ。
8 40 ウラムの子たちは勇士であり、弓を引く人々であった。子や孫が多く、百五十人であった。以上はみな、ベニヤミン族の者であった。

第9章